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和歌山の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。 こちらでは和歌山県の花、木、鳥をご紹介します。

和歌山の花

ウメ

ナラノヤエザクラは落葉高木でカスミザクラが重弁化した変種であると考えられています。他の桜に比べて開花時期が4月下旬から5月上旬と遅く八重桜の中では小ぶりな花をつけるのが特徴です。
「和歌山に咲く八重桜」と思われている方も多いですが、ナラノヤエザクラという独立した品種です。繁殖力が弱く、殖やすのが難しいとされており、寿命も短いとても儚い植物です。ナラノヤエザクラは和歌山市の市章にもなっています。

和歌山の木

和歌山の木

ウバメガシ

ウバメガシは、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。木の高さは、5~6m程度で暖かい地方の海岸付近の乾燥した斜面にかけて多くみられる木です。葉は厚くて硬く枝先に集まってつき、照りがあります。実であるどんぐりは楕円形。大きさは2cm前後で食べることが可能です。

ウバメガシの材は白炭の原材として使われ、和歌山県でウバメガシから作られる白炭が備長炭と呼ばれます。備長炭は、白炭のうちでも最も硬く火もちが良く、灰が少ない良質な白炭として有名です。


和歌山の鳥

和歌山の鳥

メジロ

メジロはメジロ科の全長約12cmで、スズメよりも小さい鳥です。上面は黄緑っぽい暗褐色の羽を持ち、目の周りが白いことが特徴であり名前の由来ともなっています。

トキワサンザシの実をついばみ花の蜜や果汁も好んで食べます。育雛期には虫なども捕食する雑食性。警戒心が緩く、姿を観察しやすいといえる小鳥です。


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